耐震補強、耐震改修、耐震リフォーム:地震に耐える家はハイブリッドハウス販売株式会社にお任せ下さい。

耐震改修には長年の経験と知識に加え、
家に対する愛情とこまやかな対応が必要です。
痛んだ体をいたわり治療する医者のように、
家を診断し治すのが私たちの仕事です。
建て替えという大手術をする前にぜひ一度ご相談ください。
地震の力を受け流す免震基礎が」できました。SP免震基礎工法 地震や地盤沈下で傾いた建物を基礎ごと直します。PUBB工法

耐震改修の補強ポイント

耐力壁を増やす
水平方向からの力に耐えるように、筋かいや面材を用いた耐力壁をバランスよく設けます。
耐力壁の量は建築基準法施行第46条に規定されています。
1981年(昭和56年)以前の木造住宅には筋かいが不足している
事例がよく見られます。
建物のずれを少なくする
建物の重さの中心(重心)と強さの中心(剛心)の
へだたりのねじり抵抗に対する割合「偏心率」を小さくします。
建築基準法では0.3以下と規定されています。
柱を補強する
柱にかかる荷重がなるべく均等になるように配置します。
また、接合部を金具で補強して耐力をもたせます。
基礎を補強する
当社の「よみがえる床基礎」なら今のお住まいのまま耐震性の
ある土台に補強できます。

こんな家には注意が必要です

建てたのはいつ頃?
建てたのはいつ頃? 1981年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。
1995年の阪神淡路大震災で、1981年以降建てられた建物の被害は少なかったことが報告されています。
大きな災害に見舞われたことは?
大きな災害に見舞われたことは? わずかな修復だけで耐えてきたとしたならば、
外見では分からないダメージを蓄積している可能性があります。
増築について
増築について 増築時、即存部の適切な補修・改修、増築部との接合をきちんと行っているかどうかがポイントです。
傷み具合や補修・改修について
傷み具合や補修・改修について 屋根の棟・軒先が波打っている、柱や床が傾いている、
建具の建付けが悪くなったら老朽化と判断します。
お問い合せ
ヤフー地震情報 有限会社ハイブリッド環鋼